アーバンリジリアンス株式会社

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プロフィール

昭和46年6月 東京大学工学部工業化学科卒業後、大日本印刷(株)勤務
昭和40年代後半 産業翻訳者として日本初の「医薬・薬学」の翻訳講座テキストを作成
昭和49年4月 東京都庁勤務
昭和50年代前半 水道の塩素処理によりクロロホルム(トリハロメタン)が生成することを日本に紹介。
水道の水質検査にGC‐MSを導入するための研修を企画・実施
昭和55年代後半 水質総量規制のためのプロジェクト・リーダー
環境庁環境影響審査課に環境アセスメントの実務研修のため出向
東京都条例に基づく羽田空港沖合展開事業、小田急線立体交差化事業の環境アセスメントについて国と調整
WHOの水道専門家としてマレーシア国で水質管理を指導
昭和60年前半 おいしい水道水への転換のためヨーロッパ諸国の水道施設64か所を3か月間にわたり調査し、生物活性炭処理を東京都に導入する端緒を切り開く。
練馬区水辺ふれあい計画策定に着手
平成元年代前半 東京都環境科学研究所で環境トピックシリーズ「アスベスト」、「フロン」、「地球の温暖化」を編集・発行
東京周辺の七都県市を対象とした冬季交通量対策を実施。
平成元年代後半 東京都交通量対策検討委員会報告を取りまとめ、事業所総量規制、交通需要マネジメント等を提言
東京都自動車公害防止計画を取りまとめる。
東京都低公害車指定制度を創設し、ディーゼル排出ガス基準を国に先駆けて都独自で設定し、東京周辺の七都県市に展開
平成10年代前半 水道局南部第二支所(世田谷区・渋谷区・目黒区担当)の水道の給配水施設の維持管理、料金徴収を総括
東京都環境確保条例の制定(化学物質の適正管理、地下水土壌汚染対策を含む工場公害対策等を担当)
大田区ダイオキシン土壌汚染(環境基準の570倍)の処理と訴訟を担当。ダイオキシン汚染土壌を日本で初めて掘削除去・処理するとともに原因者に対してその費用負担を命じ、最高裁で勝訴
平成10年代後半 築地新市場用地の土壌汚染対策を担当し、都議会で安全に処理可能と答弁
東京都職員研修所教授として新任職員〜課長の研修を担当
平成17年5月 東京都庁退職
㈱サン・フレアでアカデミー学院長、TQE翻訳検定試験委員長に就任
平成20年代前半 東京水道サービス㈱でタンザニア、フィリピン等の水道建設・改良プロジェクトを担当
平成26年6月 アーバンリジリアンス株式会社を設立

学会・資格等:TOEIC950点、日本水道協会特別会員、水環境学会会員